よくある失敗
取込エラーと画面操作の詰まりどころ
科目名が一致しない
会計ソフト側マスタと完全一致が必要です。CSV取込時のマッチング画面で正しい科目を選び、次回からWebアプリ側の摘要・科目表記を揃えてください。
会計期間外の日付
対象年度を切り替えるか、仕訳の日付を直してからCSVを出し直します。
文字化けする(弥生)
CSVをExcel経由せず、弥生へ直接取り込んでください。弥生形式のエンコードはCP932です。
UTF-8形式(マネーフォワード、freee など)を弥生に入れると文字化けや列ずれの原因になります。形式セレクトが弥生になっているか確認してください。
要確認が多すぎる
ホームの「要確認を直す」、または仕訳一覧の「要確認のみ」で絞り込みます。画像が不鮮明なときはメモで店名・金額・科目を補足して再抽出すると精度が上がることがあります。
利用上限に達した
ホームの利用枠が上限に達しています。料金ページでプランを確認し、Webアプリの「お支払い」から変更してください。
利用枠は抽出成功時に消費します。失敗した抽出は通常カウントしません。
PDFがエラーになる
上限はおおむね 20MB / 20ページです。複数レシートを1つのPDFにまとめると、枚数は抽出件数分になります。
約束の境界
税務判断と最終科目の責任は利用者または顧問税理士にあります。電帳法の完全準拠は標榜しません。